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にこにこで卒業しましょう

将来、歯科医師となるみなさんへ CLO佐野司のブログ

出力するって大事!

ダイヤモンド社の『チャンスがやってくる15の習慣』(レス・ギブリン著、渋井真帆訳)という本をご存知ですか?

基本的にコミュニケーションのスキルをあげてくれる内容ですが、下の項目をみただけでも人間関係を良くさせてくれそうな内容ですよね。

 

1.人間は自分にしか興味がない、と知っておく

2.相手のことだけ話題にする

3.認められている、と相手に感じさせる

4.とにかく、同意する

5.聞き役に徹する

6.相手の求めているものを見つける

7.あなたの意見は「ある人の意見」として語る

8.「ノー」とは言わせない状況にする

9.会った瞬間に笑顔を向ける

10. 1日3人、ほめ言葉をかける

11. 相手のミスに、怒りで反応しない

12. 「ありがとう」と、声にだす

13. 自分には価値がある、と信じる

14. 5つのルールを守って話す

15. この習慣を実践する

 

その中で、皆さんの学習に役立つかなという記述がありました。

人はどういう時に情報を記憶するのか?というものです。

 

10% 読んだとき

20% 聞いたとき

30% 見たとき

50% 見て、聞いたとき

70% 口に出して言ったとき

90% 口に出しながら、行動したとき

 

ざっくりですが、読んだり、聞いたりする入力よりも声に出したりする出力のほうが記憶できそうですね。声を出しながら、メモ帳でもいらない紙にでもそれを何かに書くということが記憶の定着に役立つかもしれません。

一度、試す価値がありそうだと思いませんか?

 

ただ、図書館やカフェで勉強しているときは周りの迷惑になるのでお気をつけ下さい!